源頼光の性能・使い方を評価

源頼光

初の全体宝具を持つ星5バーサーカーですが、召喚時、自身のクラスをセイバーと勘違いした(本来はセイバー適正だった?)ためか、コマンドカードは、バスター2枚、クイック1枚、アーツ2枚のセイバー型のカード構成となります。

ヒット数は、バスター1、クイック3、アーツ4、EXが5という性能で、特に2枚のアーツカードが4ヒットし、チェインも組みやすくNP回収に優れる反面、クイックのNP回収は難しく、星だしにもあまり期待できない点に注意しましょう。

バーサーカーでは珍しく、対魔力、騎乗のクラススキルを持ち、さらに狂化EXでバスターカード性能が常時12%アップとクラススキルは恵まれています。

ステータスはATK、HPともにバランスよく成長曲線も緩やかなS字型となっています。
再臨では3段階目の凶骨29本以外は易しい部類と言えるでしょう。

しかし、頼光の真価を発揮させるには、スキルレベルによる倍率アップとCT短縮が大きなポイントとなるので、できればスキルを全て10まで上げたい所です。

源頼光は全体宝具のバーサーカーという強みも確かにありますが、3ターン継続の「無窮の武練」と「神秘殺し」による特攻対象へのクリティカルは宝具レベルに依存しないため、育成すれば宝具LV1でも高難度クエストに十分活用できます。

理想は全スキル発動時に、宝具BBでクリティカルを乗せる事ですが、そう上手くカード分配される事は少ないため、ボス戦での運用はいろいろなケースが考えられます。

相手が高HPのボス+取り巻き2体という編成なら、スキルを使わず、星だし目的で宝具を打ち、次のターンで他のサーヴァントのBを起点に頼光のバスター2枚加えてのバスターチェインや、頼光単体でBABのブレイブチェインを狙うなど、相手だけでなく、現在のターン数、残りのカードによっても、どのようにスキルを使うのか戦略が変ってくるテクニカルなサーヴァントと言えるでしょう。

また、運悪くバスターカードで出なくても、アーツチェインにクリティカルを乗せれば、すぐに宝具が打てるため、パーティ・礼装でカバーすれば宝具回転率は非常に高くなるため、スキル使用のタイミングは注意が必要です。

パーティについて

源頼光をより効果的に運用するなら、自身の宝具、牛王招雷・天網恢々以外でもスター生産のできるサーヴァントがよいでしょう。

ヒット数が多く、NP回収力が高いアーツカードを生かし宝具を回転、要所ではバスタークリティカルを使いたい事から、アーツカード中心、バフ持ち、星だしのできるサーヴァントがおすすめです。

さらに、耐久面のサポートができればベストです。

この事から、第1に上がる候補はマーリンとなります

バスターアップ、攻撃力アップ、クリティカル威力アップと源頼光に必要なバフを全て所持し、防御面はスキルでの無敵付与+クリティカル発生率低下、マーリンの宝具でのスター生産、HP回復、NP補助と欲しいスキルをほぼ網羅しているといってよいでしょう。

それでも集中攻撃や強力なクリティカル攻撃を受けると、バーサーカークラスの脆さから倒される事もあるため、マスター礼装「アトラス院制服」での無敵付与やスキルターン減少は、高難易度クエストになるほど効果を発揮します。

ガッツ付与、バスターアップ、スター生産の「アニバーサリー・ブロンド」も効果的です。

防御バフが張れない欠点を補うなら、諸葛孔明、マシュ・キリエライトがよいでしょう。

高レアサーヴァントがいない場合でも、ハンス・クリスチャン・アンデルセンはスター生産、クリティカル威力アップ、宝具でのHP回復ができ、ランダムですが宝具には攻撃力アップ・防御力アップがつくため、源頼光にマシュ+アンデルセンでも十分活躍してくれるでしょう。

キャスター以外だと、ターゲット集中、星だし、バスターアップができるレオニダス1世も好相性ですが、アーツカードが少ないためチェインが組みにくくなる点は注意が必要です。

戦力が整っていない場合、通常のバーサーカーと同じく、ターゲット集中スキル持ちで介護してもらうのが無難なので、ゲオルギウスやシュヴァリエ・デオンなどを起用しましょう。

戦力に合わせ、上手く頼光をサポートする構成を作ると戦いやすくなります。

礼装について

とりあえず宝具を打てるようにNP80%チャージの鉄板礼装「カレイド・スコープ」を装備させてもいいですが、高難易度クエストや強敵相手なら「ゴールデン相撲~岩場所~」や「聖夜の晩餐」、「リミテッド/ゼロオーバー」、「月の勝利者」などがよいでしょう。

周回目的ならNPチャージ系の礼装が優先となりますが、高難易度クエストやボス相手だと長期戦になるため、攻撃力、バスターカード、クリティカルを強化する礼装がおすすめです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*