【セイバー編】星4サーヴァントプレゼントで困っている人向け、星4サーヴァントの性能解説

小ネタ・小技

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2018年11月09日(金) 18:00から星4サーヴァントを1騎交換が可能になります。

ツイッター上でも様々な性能評価、プレゼンが行われてますが、私の主観で星4サーヴァントの性能を評価し、交換のお役に立てればと思います。

注意事項

一部サーヴァントは未所有、もしくは育成が進んでないため、解析情報のみでの感想となります。ご了承ください。

考察が甘い!こういう使い方があるよ!という方はこっそりと教えて頂ければ更新します。

また、原則として育成難度をあまり考慮しておりません。マスターによっては再臨素材で詰む場合もあるため、「 Fate/Grand Order Simulators」さんを参考にして頂ければと思います。

スキルLVについて言及がなく倍率だけ書いてある場合、スキルLV10相当の倍率です。

宝具火力には当ブログの「宝具火力ランキングβ版」を参考にしています。

アルトリア・ペンドラゴン〔オルタ〕

ストーリー限定

セイバーオルタの長所は通称「オルタ倍率」などと呼ばれる強力な宝具火力です。

「魔力放出」、「カリスマ」の2重バフを持ち、特効を除けば星4全体宝具トップクラスの威力です。

ATKも星4サーヴァントで高い位置にいますが、NP効率や「直感」以外の星だし性能は高くないため、基本的にはNPチャージ礼装を持たせてBATTLE3の複数ボス相手に宝具を打つ用途がメインになると思います。

宝具LVやスキルLVが上がると、星5セイバーよりも宝具火力が高くなる事もあり、パーティコスト削減をしつつBATTLE3で宝具を打つアタッカーとして活躍してくれるでしょう。

ガウェイン

ストーリー限定

ガウェインと言えばバスター3枚にバスター宝具という攻撃的なカード構成です。

宝具にはスキル封印効果があり、バスターチェインを出しやすい事、やけどの追加効果から固定ダメージでないとダメージの通らない高難易度クエストにも適正があります

「ベルシラックの帯」でNP20%をチャージできる貴重な全体宝具セイバーなのでカレイドスコープがあれば即宝具が打てますし、攻略などで起用する場合、スター獲得、ガッツ(1ターン)がいざと言う時の保険になるでしょう。

また、「カリスマ」、「聖者の数字」と2種類のバフ持ちですが、聖者の数字は攻撃力アップ+「陽射し」のあるフィールドのみバスター性能アップと、場所によって効果が限定されてしまう点に注意しましょう。

ジークフリート

HPが高くATKが低めなステータスですが、ジークフリートの代名詞とも言える竜特効宝具や、スキル「竜殺し」によって、竜属性持ちサーヴァントやエネミーに高いダメージを出す事が出来ます。

その威力は特攻あり、相性有利・宝具2同士であれば、星5サーヴァントを含め、全体宝具最強の高火力です。

ランサーアルトリア、清姫など、槍・狂の竜属性持ち相手に最適解とも言えるサーヴァントであり、宝具LVが上がればエリドゥなどでワイバーンを等倍でも倒せる火力となります。

シュヴァリエ・デオン

宝具が魅了付与・攻撃力・防御力ダウンというサポート宝具になりますが、デオンの本質はバーサーカーの介護・高難易度クエスト等でアタッカーへの被ダメージを減らすタンク(壁役)となるサーヴァントです。

低レアのサーヴァントでも壁役のサーヴァントはいますし、マシュという強力なライバルもいますが、「自己暗示」での弱体解除・耐性アップ、「麗しの風貌」でのターゲット集中、HP回復、「心眼」での回避+防御力アップと扱いやすいスキルが揃っています。

ただし、ターゲット集中スキル「麗しの風貌」は第3再臨で習得なので、ゲオルギウスのようにあえて低レベルで出撃させ、1ターンで落ちるという運用には向きません。

鈴鹿御前

鈴鹿御前はヒット数の多いバスター全体宝具を持ち、「神通力」でバスターアップ、スター発生率をアップした状態で宝具発動、追加効果でクリティカル威力アップ(3ターン)が得られるため、他のクリティカルアタッカーとは扱いが異なります。

「才知の祝福」は宝具威力アップ、必中状態(ともに3ターン)、NP獲得効果(5ターン)の複合スキルなので、対サーヴァント戦では初ターンに使用しNPを貯めつつ、回避スキルを持つランサーに確実にダメージを与える役割や、「魔眼」で男性を魅了、攻撃力をダウン(性別問わず)と多彩です。

宝具で獲得したスターを鈴鹿に活用させる、スター集中スキルを持つアタッカーを用意するなど、無駄のないパーティ編成を目指すとよいでしょう。

ディルムッド・オディナ

セイバークラスのサーヴァントでは少ないクイック単体宝具です。

クイック宝具、BBQQAのクイックカード2枚構成なので、クラススキル「騎乗」の恩恵を受けやすく、「魔力放出(跳躍)」に攻撃力アップ、クイック性能アップ、の2重バフを持つため、宝具強化前でも火力は高いです。スカディでのサポートが受けやすいという点も強みになるでしょう。

スキルは「魔力放出(跳躍)」(バフ+回避)「フィオナ騎士の誉れ」(スター集中+スター獲得)、「激情の細波」(防御アップ+NP獲得量アップ)と多彩かつ、無駄になりにくいスキルが揃っています。

ネロ・クラウディウス

ストーリー限定

ネロの長所はなんと言っても、その高い生存力にあります。

自身にガッツ3回付与のスキル「三度、落陽を迎えても」を初め、「皇帝特権」「頭痛持ち」のどちらもHP回復効果があります。

攻撃バフが皇帝特権しかなく、確率で発動するため火力は不安定ですが、即死・無敵貫通対策として最適解の1人とも言えるため、一部の高難易度クエストで非常に便利なサーヴァントと言えるでしょう。

※死霊魔術をもたせるとスキルのガッツが不発となるため、注意が必要です。

柳生但馬守宗矩

ストーリー限定

柳生但馬守宗矩は星4セイバーで最高火力の単体宝具を持つ反面、スキルはすべて1ターンのみ、しかも全てが複合スキルという運用の難しさもあります。

「新陰流」はArtsバフ50%+Artsカードのスター集中度をアップという珍しい性能を持ち、「水月」は攻撃力アップ20%と、星5サーヴァントと比較してもトップクラスの高倍率バフ、さらに「無刀取り」で自身のNP獲得量をアップとなっており、攻撃重視なら宝具AAにクリティカルをあわせてNPを大量に回収というのが理想でしょう。

宝具効果の攻撃力をダウン(OCなしで20%3ターン)、「無刀取り」の敵単体の攻撃力を大ダウン50%(1ターン)に加え、フレンドの孔明の「軍師の忠言」(防御力アップ30%)と合わせれば相手の宝具を0ダメージにするほどの強力な効果を持つため、瞬間火力を狙っていくか、相手の宝具を相殺し、耐久を狙っていくか、戦略・パーティの編成が問われるサーヴァントだと思います。

ラーマ

ラーマは数少ない「魔性特攻」単体宝具で、ストーリー攻略や、イベント周回で活躍できるサーヴァントです。

魔性特攻はほぼエネミーに限定されてしまいますが、強力なスキル「武の祝福」はスター集中とクリティカル威力アップ(1ターン)効果で、スキルLV10ならCT4でクリティカル威力アップ100%(ジャンヌ・ダルク[オルタ]でもスキルだけなら50%)の高倍率なので、サーヴァント相手でも活躍ができます。

「カリスマ」でパーティ全体の補助、「離別の呪い」でガッツ+HP回復とスキル構成のバランスもよいですが、NP効率は普通、星だし性能は期待できないため、性能を活かすならパーティ単位の運用が必要です。

ランスロット

ランスロットの強みは、全てのスキルがクリティカルに特化し、ランスロットだけで星だし・スター集中・クリティカル威力アップという自己完結したクリティカルアタッカーであるが何よりの長所です。

アーツ宝具なのでアーツパでのサポートが受けやすく、防御スキルがない欠点も、パーティで運用すれば十分カバーが出来ます。(高レアキャスターがいなくても、マシュ+アンデルセンで十分効果を発揮します。)

宝具効果の「被ダメージが増える状態を付与」が分かりづらいですが、高難易度クエストで固定ダメージしか通らない相手に特に威力を発揮し、誰が攻撃しても固定ダメージ(OCなしで1,000)を1回攻撃ごと(カード3枚で3,000、ブレイブチェインなら4,000)与える事ができるため、呪いや毒、バスターブレイブチェインなどで削るよりも、手軽かつ確実にダメージを与える事ができます。

スキルLVが低い状態でも強さが実感できる分かり易い性能で、ストーリー攻略や、ブレイクゲージを持つサーヴァント相手、高難易度クエストで威力を発揮するサーヴァントだと思います。